NEWS

  •  2018.8

    繊維ロープの研修会

    東京製綱繊維ロープ株式会社から講師を招いて繊維ロープの研修会を行いました。
    1月に、さいたま市で開催された林業安全宣言キャンペーン・研修会で、その利便性の説明を受け導入の検討をしてきました。
    今年の5月から試験的に林産事業で2班で使ったところ、たいへん現場の評判が良く、今回当組合の林産班と栄村森林組合、長野森林組合にも呼びかけて開催しました。 軽量で作業もはかどり、アイスプライスも簡単にでき、強度も鋼製ワイヤーよりも強いということから、より導入を進めたいところです。
    課題は価格が高いということで、作業効率等と換算して本格導入を目指したいと考えています。

    エースラインについて(スライド画像 )

    写真1  写真2  写真3  写真4  写真5(エースラインを使った架線集材現場)

  • 自家用給油所が完成

    林産事業で使う自家用給油所が完成しました。
    軽油専用で20,000リットルのタンクです。
    毎月10,000リットル以上を使用しています。
    ここでポリ容器に入れて現場に運んでいきます。
    農林業用の免税軽油を使うことも検討しましたが、現場に専用の貯油施設を設けることも難しいこと(移動できる容器への給油は対象外)、ガソリンスタンドでも山奥の現場まで配送はできないとのことで、専用のポリ容器で毎日ガソリンスタンドで購入して運んでいました。
    5班もあると給油時間のロスも課題となっていましたし、他のお客さんの迷惑にもなっていました。
    20,000リットルも購入するので、給油業者選定も入札を行いました。
    免税を受けなくても経費削減になりそうです。
    また、冬季は除雪車の給油にも使います。

  •  2018.7

    林業新知識7月号ご紹介

    (一社)全国林業改良普及協会が発行する林業新知識の7月号の表紙で野沢温泉地区の組合員でスギ苗木生産者の笹岡紀美雄と重樹さん親子が紹介されました。 記事でも紹介されています。

    (一社)全国林業改良普及協会HP http://www.ringyou.or.jp/publish/detail_1471.html#look

    ご覧になりたい方は本所に冊子があります。

  •  2018.6

    国道沿いの花の植え替え

    国道沿いの花の植え替えを行いました。
    昨秋に植えたパンジーから夏の花のニチニチソウへ植え替えをしました。

    玄関回りも併せて植え替えをしました。
    今年は黄色が鮮やかなメランポジュームです。

    写真1   写真2   写真3

  •  2018.5

    広報コンクール優秀賞受賞!

    第52回林業関係広報コンクールにおいて、ホームページ部門の優秀賞を受賞しました。

    25日に全国林業改良普及協会の総会があり、コンクールの表彰が行われました。 表彰式は欠席しましたので、表彰状が送られてきました。

    コンクールの審査結果は下記の全林協HPでも紹介しています。

    http://www.ringyou.or.jp/hukyu/detail_1465.html

  •  2018.3

    業務従事者安全衛生教育を実施

    3月5日(月)にチェーンソーを用いて行う伐木等の業務従事者安全衛生教育を実施しました。
    雪融けが始まり、これから森林作業が本格化していきますので、その前に安全衛生教育を行いました。
    これは、平成27年度に厚生労働省で策定された「チェーンソーによる伐木等作業の安全に関するガイドライン」の中で、事業者は伐木造材作業の特別教育を受けた者に対し、5年ごとに行わなければならないとされているものです。
    チェーンソーを用いて行う伐木作業において重大災害が多発していることから厚生労働省で決められたものですが、まだまだ周知ができていないように思えます。
    林業では、伐木造材の特別教育も素人の公務員さんやOBの方などが指導しているのが現状です。
    また、そこで教育を受けた人が自己研鑽を経過して熟練者と言われていることが多々有ります。
    本当の職人技が伝授された職人である熟練者がいない、そのため本当の指導ができる者がいないという現状です。
    そのため、熟練者に対しての再教育を行える者がいないのも、この安全教育が広まらない一因かもしれません。

    チェーンソーを用いて行う伐木等の業務従事者安全衛生教育 次第

    チェーンソーによる伐木等作業の安全に関するガイドラインの策定について 厚労省(PDF)

    写真1  写真2  写真3

  •  2018.2

    中野市役所新庁舎の内覧会の様子

    1月28日に、中野市役所の内覧会が行われました。
    たいへん大勢の方が参加し、大盛況の内覧会となりました。 3時までの予定でしたが、終了時間が延長となりました。

    中野市新庁舎パンフレットPDF  

    写真1  写真2  写真3  写真4

    写真5  写真6  写真7

  •  2018.1

    中野市役所新庁舎の内覧会について

    今年度、中野市と四区共有林から委託を受け、当組合が森林経営計画を作成した、四区共有林にある中野市行造林地内7haカラマツ林で搬出間伐を行ないました。
    これは中野市役所の新庁舎建設に中野市産材を使用するということから、四区共有林のカラマツに白羽の矢が立ち、当組合が協力して経営計画の樹立から間伐事業までを行なったものです。

    間伐作業は3月下旬から始まり、5月下旬には全ての搬出材を運び出しました。
    運び出した木材のうち100㎥を、中野市内の中澤木材に納材し、庁舎建設用としてルーバー用の角材と羽目板用に製材されました。
    その後、東御市にある協同組合エルクに運ばれ、脱脂乾燥されてルーバー用は仕上げをし、羽目板はサネ加工をしてから仕上げをされて、市庁舎建設現場に出荷されています。
    四区共有林からは、これまでも高社中体育館、平岡小体育館、高社中武道場、南永江地域交流センター、平岡地区コミュニティ消防センターなどの公共建築用として木材生産を行なってきています。製材工場からの評価も高く、たいへん質の良いカラマツ材が生産されています。
    今回、加工されたカラマツは、新庁舎の多目的サロンなどの天井のルーバーとして使われ、羽目板は柱に張られて木質感を醸し出しています。

    この中野市役所新庁舎の内覧会が1月28日午後1時30分から行われます。
    ぜひご参加ください。

    間伐工程等説明PDF   写真1  写真2  写真3

  •  2017.12

    冬の風物詩「冬囲い」

    野沢温泉村で旅館の庭園などの冬支度のお手伝いを、晩秋の事業として旧野沢温泉村森林組合時代から続けています。旅館などの庭園では、雪景色とあいまって冬の風物詩となっています。
    冬囲いは、毎年ご注文いただいているお客様ばかりですので、十一月初旬に各々のお客様の仕様に合わせて、囲いで使用するボヤの採取から始まります。ボヤも通直に伸びるマルバマンサクやリョウブ、サクラなど使いやすく、仕上がりがきれいにできる物を選んで採取しています。この採取作業は鉈を使って行う手作業ですので、鉈の使い方など熟練者でないと手間がかかってしまいます。
    囲い作業は十一月中旬から十二月上旬にかけて雪に間に合うように行います。そして、雪解け後の四月上旬から取り外し作業を行っています。

    作業にあたっては、庭園の一部となるものなので、見る人に嫌な思いをさせないように、出来上がりの見た目を大切に作業しているそうです。ただ、高所作業となるので、事故が起きないように、無理のない作業を心掛けているとのことです。 
    ただ、囲い作業をできる若い人が少なくなっていて、熟練した技能が必要なので後継者の育成を急務となっています。
    組合としても伝統ある、地域にとって大切な作業ですので、継続して行なえるよう後継者育成をしてまいりたいと考えています。
    なお、冬囲い作業についてのお問合せは、利用事業室へお願いします。

     写真1  写真2  写真3  写真4  写真5  写真6

  •  2017.11

    健康診断実施

    11月22日にチェーンソー取扱業務に係る特殊健康診断と、冬季の除雪事業に係る深夜業健康診断を行ないました。

    今年は既に除雪事業が始まっています。これから冬本番となり、道路も駐車場の除雪も深夜・早朝の作業になりますが、皆さんの通勤通学に間に合うように行なっています。また、この日はインフルエンザ対策で、産業医さんのところで予防接種も行ないました。万全の備えとはいきませんが、不測の事態にならないよう、出来る限りのことをしています。

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  • ロープ高所作業(樹上作業)特別教育開催

    11月10日(金)に当組合と近くの山林において(一社)長野県林業普及協会主催の「ロープ高所作業(樹上作業)特別教育」が開催されました。

    ロープを使った高所作業については、労働安全衛生規則が改正され、その第三十六条に(三十六条には伐木等の作業が書かれています)新たに第四十項として『高さが2メートル以上の箇所であって作業床を設けることが困難なところにおいて、昇降器具を用いて(安全帯とそのロープも入ります)、労働者が当該昇降器具により身体を保持しつつ行う作業に係る業務』が加わりました。これは、昨年の七月一日から施行されましたが、建設関係の窓拭きとか法面作業などの特別教育は行われていましたが、林業に関しての特別教育はテキストがないため、これまで行われていませんでした。
    今年6月に全国林業改良普及協会から、今日の講師の皆さんが所属するアーボリストトレーニング研究所が書かかれたテキストが発行され、下部組織である長野県林業普及協会で講習会が開催されたものです。
    今回は試験的な開催ということで、当組合とその協力業者から15名が受講しました。
    講師には、アーボリストトレーニング研究所から講師に松岡さん、中坪さん、後町さんの3名のトレーナーが来られて、学科4時間、実技3時間の講習が行われました。
    実技では、ツリークライミングの安全面を重視した基礎的なことを中心に教えていただきました。 初めて知ることが多く、たいへん有意義な講習となったようです。

    講習風景  学科1  実技1  実技2  実技3  実技4

  • ハスクバーナ製チェーンソー(日本の事業体で初導入)

    当組合で日本の事業体では始めての購入というチェーンソーを紹介します。

    ハスクバーナ製のチェーンソーですが、キックバック時にチェーンブレーキを作動させるための装置としてフロントハンドガードが付いていました。
    今回、新しい装置として右手ブレーキトリガーが付きました。
    これにより、キックバック時に確実にチェーンブレーキが作動することになります。

    現場でテスト使用をして、今後のフル導入を検討します。 ちなみに、注文生産で、しかも日本には部品在庫がないので、入手には時間が掛かります。

    写真は 550XP-JP

    ハスクバーナチェンソー http://www.husqvarna.com/jp/seihin/chenso/

  •  2017.10

    9月の話題広告に選出

    農林水産業みらい基金を紹介する広告が、9月の話題広告に選出されました。 再度、新聞で取り上げていただきました。

  • 国道沿いの花の植え替え

    国道沿いの花の植え替えを行いました。

    秋の花はパンジーです。 パンジーは雪にも強く、これから冬に向かいますが、雪の下になっても枯れることなく、春になると、再び多くの花を付けます。

    写真1  写真2  写真3

  • 「スマート精密林業技術」に関する現地検討会が開催

    10月10日(火)に当組合と信州大学、アジア航測(株)による「レーザーセンシング情報を使用した持続的なスマート精密林業技術の開発」のコンソーシアムで、「スマート精密林業技術」に関する現地検討会が開催されました。

    当組合の山ノ内町五輪林業団地内のカラマツ施業地を会場に行われ、県内の林業関係者や、県外からの参加者もあり、たいへん大勢の方に参加いただきました。

    最新式のハーベスタによるICTを活用した取得情報や、ドローンによるレーザー計測での精密な森林情報の共有化など、精密林業技術開発についての検討を行いました。

    信濃毎日新聞記事   (追加)北信ローカル掲載記事

  • 農林水産業みらい基金紹介広告に掲載

    農林水産業みらい基金 助成事業採択 『 i フォレストリー ~林業生産性を向上させるICT超効率化施業システムの開発~ 』 に取り組んでいますが、みらい基金を紹介する広告で、当組合の取り組みが信濃毎日新聞と日本経済新聞に掲載されました。

    広告1  広告2

  •  2017.9

    むささびバックナンバー掲載

    皆様のご要望にお応えして、組合員報「むささび」のバックナンバー創刊号~第12号を再掲載いたしました。

    むささびのページより、どうぞご覧ください。

  •  2017.7

    創森館のお色直し

    7月に入って3週にわたり土日を利用して、創森館(本所)の外壁木部の塗装を行いました。

    この建物も平成22年12月に竣工して6年半が過ぎました。
    もともと、冬期間の風雪がたいへん強いことから、外壁の多くをガルバリウム鋼板で覆ってありますが、森林組合の建物であり、デザイン上から木部もあります。
    それらが風雪や日照により塗装が劣化し、カビも発生するなど、修繕が迫られていました。
    今回、カビを薬剤により洗浄し、塗料を以前より若干濃い色にして、再塗装を行いました。 たいへん綺麗な仕上がりとなりました。
    この建物は木造ですが、どのような建物も、メンテナンスを怠らなければ、永く使えます。
    早め早めのメンテナンスが大切です。

    正面玄関   外壁1   外壁2

  • 役員のコンプライアンス研修会開催

    7月14日に農林中央金庫関東業務部から2名の講師を招いて、役員のコンプライアンス研修会を開催しました。

    全役員が出席して、講習を受けました。

    「コンプライアンスが求められる時代背景、コンプライアンスに関する具体的事例に基づいた事案説明、コンプライアンス態勢の構築と役員の責任」について1時間にわたって講習いただきました。

  • 平成29年度安全大会開催

    6月30日に北信州森林組合と協力事業体の共催よる安全大会を「アップルシティなかの」で開催しました。
    平成21年に第1回を開催し今年で9回目の大会になります。
    来賓・講師、組合役職員、協力事業体、合わせて98人が出席しました。
    昨年度の労働安全の取り組みが優秀であった作業班と協力事業体で、高山班(造林)と株式会社岩船陸送が表彰されました。
    そして組合の各班から安全宣言があり、また職員を代表して林産班の若手職員が安全の誓いを行いました。

    写真1  写真2

    今年の安全講話は中野警察署交通課長さんから「交通安全について」と題して交差点に潜む危険のビデオと自動車運転の注意事項について講演をいただきました。

    安全講話写真

     

    表彰写真

      高山班(造林)  株式会社岩船陸送様

     

    安全宣言写真

      林産班 松本班  林産班 萬場班  林産班 太田班  林産班 山城班  林産班 畔上班

      造林班 高山班  造林班 笹岡班  利用事業班

  •  2017.6

    国道292号線の道路環境美化~夏の花への植え替え

    長野県のアダプトシステムに登録して国道292号線の道路環境美化に協力しています。
    今年も夏の花への植え替えを6月14日に行いないました。
    当組合では、平成24年から登録して行っています。

    写真1  写真2  写真3

    長野県ホームページ(アダプトシステム)

    アダプトシステム協定締結団体北信地区一覧


    また、アダプトシステムの植え替えと一緒に組合玄関も夏の花に植え替えをしました。 

    写真1  写真2

  • 救急救命講習実施

    6月2日 午後からは業務と現場を対象にした救急救命講習を岳南消防本部から講師を招いて行いました。
    毎年実施しているものです。

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  • 定期健康診断実施

    6月2日午前中に定期健康診断がありました。
    毎年実施しているものです。

  •  2017.5

    国際ウッドフェアにて、「森林フォーラム」開催

    5月24日から26日まで長野市のビックハットで国際ウッドフェアが開催されました。
    5月25日には、国際ウッドフェアの中で長野県セミナーの一環として『森林フォーラム』が開催されました。
    今年の森林フォーラムは昨年12月に当組合に取材に来られた、日本のロジスティックスの第一人者、椎野潤先生による講演が行われました。
    この講演の中で、先生から当組合の取組みについて紹介をいただきました。

    スライド1  スライド2  スライド3  スライド4

    講演の内容については、椎野先生のブログをご覧ください。

    長野県講演 森林フォーラム(1)林業起点 IoT第四次産業革命 出発[国産材産業の創生]

    長野県講演 森林フォーラム(2)講演の内容(その1)[国産材産業の創生]

    長野県講演 森林フォーラム(3)講演の内容(その2)[国産材産業の創生]

    長野県講演 森林フォーラム(4)講演の内容(その3)[国産材産業の創生]

    長野県講演 森林フォーラム(5)講演の内容(その4)[国産材産業の創生]

  • 長野県森林組合連合会、信頼回復に向けた行動宣言

     4月28日に県庁で長野県森林組合連合会の藤原忠彦会長と長野県森林組合長会の林和弘会長が
     県内森林組合系統の信頼回復に向けた行動宣言をいました。

     ▼ 長野県森林組合連合会のHPで行動宣言が公表 ▼

     森林組合系統の信頼回復に向けた行動について宣言いたします

     行動宣言(本文)(PDF)
  •  2017.3

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    「レーザーセンシング情報を使用した持続的なスマート精密林業の開発」のレーザー計測による現地調査

    信州大学と連携して行っています、革新的技術開発・緊急展開事業(地域戦略プログラム)『レーザーセンシング情報を使用した持続的なスマート精密林業技術の開発』の、バックパックレーザー計測装置による現地調査を昨日行いました。
    この調査は、レーザー計測研究で世界NO.1である、フィンランドのJuha HYYPPÄ(ユハ・ヒッパ)教授により、当組合の間伐現場で行われました。
    信州大学山岳科学研究所の加藤教授と研究室の皆さんとともに、当組合からも参加して、バックパックレーザー計測装置による計測方法などを勉強しました。
    3月15日3:00-16:10に信州大学農学部講義棟12番教室でユハ・ヒッパ教授の講演がありますので、お近くの方はぜひ聴講ください。

     ユハ・ヒッパ教授の講演会詳細PDF  写真1  写真2  写真3  写真4

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    ハーベスターのシミュレーターによる操縦研修会

    雪解けが始まり春が近づいています。
    今年から始まる、革新的技術開発・緊急展開事業(地域戦略プログラム)『レーザーセンシング情報を使用した持続的なスマート精密林業技術の開発』と農林水産業みらい基金 2016 年度助成対象事業のi フォレストリー~林業生産性を向上させるICT超効率化施業システムの開発~で使用するコマツハーベスターのシミュレーターをお借りして操縦の研修会を開催しました。
    林産班の皆さんを対象として行いましたが、普段プロセッサ等のオペレーターをしていて重機の操縦に慣れていますが、初めてのシュミレーターに緊張した面持ちで研修を受けていました。

     写真1  写真2  写真3 

  •  2017.1

    林野庁発行「RINYA2017年1月号」に当組合の取組み掲載

     林野庁発行のRINYA2017年1月号の特集1林業の成長産業化に向けて(4ページ)で
     当組合の取組みが紹介されました。

     ▼林野庁情報誌Webページへ▼
    http://www.rinya.maff.go.jp/j/kouhou/kouhousitu/jouhoushi/attach/pdf/2901-8.pdf

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    最近の出来事(大雪ライブカメラ画像等)

    先々週末から先週にかけての大雪です。
    志賀高原と斑尾高原の当組合除雪基地のライブカメラの画像です。 1週間で景色が変わってしましました。
    まだまだ雪が続いていますので、冬は除雪オペレーターとして道路除雪に携わっている技能職員の皆さんですが、今年は本当にたいへんです。
    中野市にある本所でも、この雪はたいへん多く降りました。国道に雪の壁ができています。
    国道から県道に入ると更にひどい状況になっています。
    昨年は、まったく雪が降らず、それはそれで困った状況でしたが、今年は2年分まとまって降ってきたみたいです。

     写真1  写真2 

     ライブカメラ志賀1/12  ライブカメラ志賀1/18  ライブカメラ斑尾1/12  ライブカメラ斑尾1/18

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    チェーンソーアートの動物園

    組合本所がチェーンソーアートの動物園状態になっています。
    チェーンソーアートのプロである伴正志さんと饗場良夫さんとその仲間達が製作しました動物のチェーンソーアートが溢れています。
    特に村の駅ねんりんに展示していた動物たちを本所に移動しましたので、チェーンソーアートでいっぱいです。
    ぜひ、見学に立ち寄ってください。
    なお、事務所内の見学は平日8:30~17:15でお願いします。

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  •  2016.12

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    現代林業に特集掲載

    現代林業2017年1月号で、当組合の総務課長、業務課長と東大の酒井秀夫教授と日本のロジスティクスの第1人者の椎野潤先生の意見交換をもとに特集が書かれています。

    ぜひ、現代林業をご覧ください。

  • 農林水産業みらい基金 助成事業採択

     一般社団法人 農林水産業みらい基金へ応募した事業が採択になりました。

     ▼基金ホームページ(プレスリリース)▼
    http://www.miraikikin.org/files/pdf/pressrelease2016.pdf

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    「レーザーセンシング情報を使用した持続的なスマート精密林業の開発」キックオフシンポジウム開催報告

    農林水産省が所管する革新的技術開発・緊急展開事業(地域戦略プログラム)『レーザーセンシング情報を使用した持続的なスマート精密林業技術の開発』のコンソーシアム設立総会と覚書調印式とキックオフシンポジウムが信州大学で行われました。

    日刊建設工業新聞記事

    事業概要

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  •  2016.11

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    「レーザーセンシング情報を使用した持続的なスマート精密林業の開発」キックオフシンポジウム開催

    農林水産省が所管する革新的技術開発・緊急展開事業(地域戦略プログラム)へ信州大学から技術提案しました『レーザーセンシング情報を使用した持続的なスマート精密林業技術の開発』が事業採択されました。

    当組合では、本事業における現場運用システム、収穫と素材生産技術の開発・実践、スマート精密林業のマニュアル作成を担当してます。

    この事業を行うためのコンソーシアム設立総会と協定書調印式などが12月8日(木)に行われます。

    農林水産省が所管する革新的技術開発・緊急展開事業 資料

    信州大学のホームページ記事

  •  2016.9

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    堀沢業務課長「きょうの人こと」に掲載

    9月28日の信濃毎日新聞で堀沢業務課長が紹介されました。

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    当組合の木材輸出信毎で紹介

    9月25日の信濃毎日新聞で当組合の木材輸出が紹介されました。

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    長野県議会農政林務委員会の現地調査

    長野県議会農政林務委員会の現地調査(東北信地区)があり、県産材供給体制整備事業(木材集出荷施設)で当組合の山ノ内町赤坂中間土場を調査されました。

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  •  2016.8

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    林野庁の視察

    8月5日に林野庁の沖次長が当組合を視察されました。

    当組合の森林GISについて、その情報(森林境界明確化データや森林資源データなど)の把握や管理、活用について説明しました。
    また、現在施工中の現場で、その活用状況などを紹介し、最後に赤坂中間土場を視察されました。
    当組合の取組みについて好評価をいただきました。

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  •  2016.7

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    第58回長野県消防ポンプ操法大会

    7月31日に小海町総合グラウンドで開催されました「第58回長野県消防ポンプ操法大会」でポンプ車操法の北信消防協会代表として木島平村消防団が出場しました。
    木島平村消防団(滝沢良一団長・当組合利用事業室長)のポンプ車操法チームの指揮者は、当組合業務課集約化担当の関真一さん、1番員は林産班の嘉部安紘さんが務めました。消防庁から消防団協力事業所に認定された当組合の取組みを表すような大健闘でした。

     長野県ポンプ操法大会について(PDF)

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  •  2016.5

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    香港留学生との共同研究

    信州大学に香港から留学している張桂安君の卒業研究を当組合が共同で行うことになりました。 当組合では航空レーザー計測による森林解析データを森林GISに取り込んでいますが、張君は地上レーザーとUAVを含めた実践的な課題について取り組みたいそうです。
    5月27日(金)は張君と信州大学の加藤正人教授と研究室の学生達が当組合に来て、研究の打合せと準備を行いました。
    今後の成果にご期待ください。

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    韓国から研究視察

    5月25日(水)に東京大学大学院の依頼で韓国森林庁が主管する森林経営担当者の海外研修が当組合で行いました。
    当日は、韓国代表団(山林庁、地方自治体、山林組合等)20人が来られ、当組合の森林施業プランナーの取組みについて研修をしました。

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    イラン国から研究視察

    4月12日(火)に独立行政法人国際協力機構の依頼で「イラン国チャハールマハール・バフティヤーリ州参加型森林・草地管理プロジェクト」に係る研修を当組合で行いました。
    イラン国からは同国の経済企画庁などからの研修員6名が当組合に来られました。
    当組合の森林地理情報システム(GIS)を使った森林管理について研修を行いました。特に境界確定の重要性と集約化施業により、雇用が創出されたことが注目されたようです。

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    平成27年度 森林・林業白書

    平成27年度 森林・林業白書で当組合の取組みが紹介されました。

    平成27年度森林・林業白書(林野庁HPへ) 

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    『現代林業』読者のお悩み相談を担当

    現代林業の「読者のお悩み相談」というコーナーで1月号から6月号まで6回の回答を、当組合総務課長 田中忠さんが担当しました。 北信州森林組合の取組みと思いを綴ったものです。

    2016.1月号  2016.2月号  2016.3月号

    2016.4月号  2016.5月号  2016.6月号

  •  2016.3

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    総務省消防庁の消防団協力事業所に認定

    総務省消防庁の消防団協力事業所に認定されました。
    3月23日、岳南広域消防組合の組合長である池田中野市長から中山組合長に消防庁の消防団協力事業所表示証と表示証交付書が交付されました。

    写真1  写真2  表示証  表示証交付書

    消防団協力事業所表示制度(総務省消防庁HP)

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    王日神社の御柱切り出し

    13日(日)に中野市の東町区にある王日神社の御柱切り出しのお手伝いをしました。 十数年ぶりに伐採する巨木でした。
    東町区の方を伐採の主役にするということでしたので、どうのようにお膳立てをするか色々と考えましたが、少し伐倒方向に傾いていましたので、追いツル切りを行い、受け口の最初の切り込みと、追いツルを切ることを考えて行ってみました。 切断面で90cmはあったと思いますが、70cmのバーで届かないため、両側から突っ込み切りでバーを入れました。 十数年ぶりですが、体に身についたことは、体が忘れていないものです。 前日に組合のチェーンソーを持ってきて、念入りに整備をし、このチェーンソーの状況や癖を調べました。
    こうした時間で十数年前の職人の自分を思いだして、最後に目立てをして刃を自分の刃に作り替えて臨んだので、こうしたこともできたのだと思います。 久々に職人に帰った1日でした。

    写真入り解説

  •  2016.2

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    信濃毎日新聞「第67回全国植樹祭PR特集」に掲載

    1月30日信濃毎日新聞掲載の第67回全国植樹祭PR特集「森林の国」信州で森林の守り人として当組合の尾淵義輝主任が「デジタルデータを駆使して開く森の未来」と題して紹介されました。
    また、「~その輝きを次世代へ~」として第67回全国植樹祭ながの2016からのメッセージvol.4では長野県林業大学校の2年生4人が森林と関わる喜びや夢を語り合っています。その1人が4月から当組合に就職する高木佑也さんです。

     信濃毎日新聞掲載記事

  •  2016.1

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    全国林業後継者大会会場

    全国林業後継者大会の会場となる1月25日オープンの飯山市文化交流館「なちゅら」の内覧会がありましたので、ご紹介します。

    「なちゅら」パンフレット

    写真1  写真2  写真3  写真4  写真5

    写真6  写真7  写真8  写真9


     追加情報: 第45回全国林業後継者大会概要(長野県HP)
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    長野県ふるさとの森林づくり大賞受賞

    あけましておめでとうございます。
    今年もよろしくお願いいたします。

    平成27年度の長野県ふるさとの森林づくり賞で大賞が決定しました。 1月15日に県庁講堂で表彰式があり、中島恵理副知事から表彰されました。 中山組合長が受賞者代表あいさつをしました。

    新聞記事  長野県プレリリース資料

    表彰式 写真1  写真2  写真3  写真4  写真5

    表彰式の様子(長野県HP)

  •  2015.12

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    森林保険センターへのリンク追加

    森林保険センターのホームページは、森林保険制度の概要等やお申込み・お支払いの手続き、季刊誌など森林保険に係る情報を掲載しておりますのでご利用ください。

  •  2015.10

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    松川神社御柱切り出し作業

    10月25日に中野市内松川神社さんから依頼のあり、御柱切り出しを中野市間山の 建応の森で行いました。
    区関係者や氏子さん、立木提供者等による神事の後、斧入れ式を行い切り出し作業を行いました。

    松川神社では今年の内に皮むきを行い、来春に御柱祭が行われるそうです。

    斧入れ式~切り出し作業の様子

    切り出し作業の様子の追加写真

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    北欧式安全技術講習会(フォレストデモ)開催

    10月23日に北欧式安全技術講習会(フォレストデモ)を開催しました。

    北信州森林組合と、ハスクバーナー ・ゼノアの主催で、ノルウェーからオレブ・アントンセン氏を講師に招いて、日本の伐倒技術とは違ったヨーロッパ式の伐倒技術が紹介されました。
    林災協の伐木造材の安全規則には当てはまらないような事もありますが、基本は刃が切れるということと腕がよければ色々なことができるということです。

    当日は、当組合はじめ長野森林組合、栄村森林組合、北信木材生産センター(協)、 (株)シモダ、宮澤木材産業(株)から50人もの参加がありました。

    オレブ・アントンセン氏の講習風景

  •  2015.9

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    第45回 2016 長野県 全国林業後継者大会開催

    平成28年6月4日(土)12:30~ 長野県飯山市文化交流館なちゅら(平成28年1月25日オープン)にて「第45回 2016 長野県 全国林業後継者大会」が開催されます。
    詳細は下のチラシPDFをご覧ください。

    第45回 2016 長野県 全国林業後継者大会チラシ(PDF)

     

    全国林業後継者大会のPR用の木製クマの掲示板をチェーンソーアートの安曇野市の伴正志さんに作っていただきました。
    現在、中野市にある長野県北信合同庁舎で全国植樹祭の木製地球儀の横に置いてあります。木製地球儀は来週には他地区に移ってしまいますが、クマの掲示板は引き続きPRを続ける予定です。 ぜひ皆さんご覧ください。

  •  2015.5

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    第67回全国植樹祭 阿部知事より感謝状!

    5月30日(土)に大町市の鹿島槍スポーツヴィレッジで平成27年度 ふるさとの森づくり県民の集い(第66回 長野県植樹祭)~第67回 全国植樹祭 1年前イベント~が開催されました。
    式典の中で、全国植樹祭協賛企業等へ感謝状贈呈として当組合の資金協賛に対して阿部知事から木製の感謝状が贈呈されました。

    平成27年度 ふるさとの森づくり県民の集いについて(PDF)

    長野県サイトでの紹介ページ
    www.pref.nagano.lg.jp/zenshoku/ringyo/

    写真1  写真2  鹿島槍を望む会場の全景写真

    みどりの女神を囲んだ記念写真  北信ローカル記事(PDF)

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    第67回全国植樹祭 苗木ホームステイ

    北信州森林組合では、来年、長野県で開催されます第67回全国植樹祭を応援しています。

    昨年度は資金協賛をしました。
    今年度は苗木のホームステイを行います。 先日、ホームステイ用の苗木120本が届きました。 これから1年間当組合で大切に育てていきます。

    苗木ホームステイについて(PDF)  写真1 写真2

    長野県ホームページ
    第67回全国植樹祭の開催に向け、協賛いただいた企業・団体の方を紹介します。
    www.pref.nagano.lg.jp/zenshoku/ringyo/shokujusai/

     

    ~2016年 第67回全国植樹祭 苗木のホームステイ~ www.pref.nagano.lg.jp/zenshoku/ringyo/zenkokushokujyusai/homestay.html

  • 若者タウンミーティング開催

    「若者タウンミーティング」開催報告

    5月19日、当組合の2階会議室で長野県による若者タウンミーティングが阿部知事も出席されて開催されました。
    若者タウンミーティングは、概ね20~30歳代の方を対象に、平成26年度からシーリーズ開催されており、今回は第2回目で北信地域の開催で、当組合が会場として選ばれました。今回の県政タウンミーティングの目的:「若者とともに進める信州創生 ~若者タウンミーティング~」として地方創生のトップランナーを目指す長野県の未来を創るのは若者です。若者ならではの勢いや発想により、様々な分野に挑戦する方がいる一方で、結婚・子育て、雇用などへの不安や悩みを持つ方も多くなっています。そんな若者達と意見交換をすることで、若者の不安や悩みを取り除き、力を引き出し、若者に魅力ある県づくりをともに進めることへの方向性やヒント・アイデアを導き出すことにより、「人口定着・確かな暮らし実現」に結びつけることを目的とします。

    写真1  写真2  写真3  信濃毎日新聞記事

  • 植栽木の雪起こし作業

    北信州植樹祭の植栽木の雪起こし作業実施

    GW中の出来事として5月1日に当組合職員と北信地方事務所林務課職員が、協働で平成25年度北信州植樹祭の植栽木の雪起し作業を行いました。
    今年の大雪で倒木となったオオヤマザクラとエノキの雪起しをしました。場所は壁田城址に続く道路沿いであり、組合本所と県合同庁舎からも歩いて10分ほどの所ですので、裏山的なところであり、常々植栽木の成長を気にしているところです。
    早く大きくなって花を楽しめる様になればと考えています。

    写真1 着手前  写真2 作業の様子  写真3 完了

    詳細は下記林務課ブログをご覧ください。

    http://blog.nagano-ken.jp/hokushin/

  •  2015.4

    5月19日、若者タウンミーティング開催!

     5月19日に当組合本所(創森館)で若者タウンミーティングが開催されます。
     阿部知事が若者から直接意見を聞く機会です。 長野県で参加者を募集しています。
     詳しくは下記HPで

     プレスリリース
     http://www.pref.nagano.lg.jp/koho/happyou/documents/150417press_tm.pdf

     発表ページ
     http://www.pref.nagano.lg.jp/koho/happyou/150417press_tm.html

     県政タウンミーティングのページ
     http://www.pref.nagano.lg.jp/koho/kensei/koho/townmeeting/index.html

  • 林野庁長官視察

    林野庁長官視察

    4月21日、林野庁の今井長官が当組合を視察されました。
    当組合が行っている、森林境界明確化と施業集約化について視察をされました。 今井長官は農林水産省経営局で農業の集約化に取り組んでこられた方で、林業分野での集約化施業についてもたいへん関心があり、全国でも先進的に取り組んでいる、当組合の取り組みを視察されました。

    写真1  写真2

    写真3 組合長と今井長官の写真

  • 宿泊施設ゲストハウスかのかオープン

    宿泊施設ゲストハウスかのかオープン!

    当組合の近くに宿泊施設がオープンしました。
    たいへんお手頃な料金となっておりますので、当組合への研修・視察等で宿泊が必要な方は、ぜひご利用ください。

    信濃毎日新聞の記事

    ゲストハウス かのか
    HP http://ghkanoka.com/

    なお、木製看板を当組合で製作しております。

  • 全日本ダートトライアル選手権

    全日本ダートトライアル選手権

    8月9日(日)にモーターランド野沢で開催される全日本ダートトライアル選手権第6戦を後援することになりました。
    毎年、この時期に開催されており、会場の駐車場が狭いので当組合が運営する「村の駅ねんりん」の駐車場からシャトルバスが出ております。
    ぜひ、この機会に「村の駅ねんりん」にお立ち寄りください。

  •  2015.3

    北陸新幹線飯山駅

    当組合生産間伐材使用の北陸新幹線飯山駅が開業!

    3月14日に北陸新幹線が開業します。
    JR飯山駅も開業となりますが、北陸新幹線飯山駅の駅舎には、当組合で生産しました飯山市行造林地の間伐材が使われています。
    豪雪地ですので外部には木材は使われていませんが、駅舎内部には当地で生産された木材がふんだんに使われています。
    飯山を訪れていただくお客様の、こころ和む駅舎となっております。

    写真1 JR飯山駅駅舎

    写真2 飯山市行造林地(蓮区有林)の間伐材

  •  2015.02

    第45回全国林業後継者大会の会場が飯山市文化交流館と決定!

     平成28年に長野県で開催される第67回全国植樹祭の関連行事として前日に開催される
     第45回全国林業後継者大会の会場が飯山市の飯山市文化交流館と決定しました。
     飯山市文化交流館「なちゅら」は今年末の完成する予定です。木をふんだんに使った建物になるそうです。

     第45回全国林業後継者大会について(PDF)

     「飯山市文化交流館」の建設状況(飯山市HP)

     第67回全国植樹祭(長野県HP)


  • 新聞記事

    県内16年ぶりに女性森林組合監査士誕生!

    当組合の会計係長兼会計主任の丸山久美子さんが、全国森林組合連合会が実施しました森林組合監査士に合格しました。
    当組合で平成23年4月に設定しました森林組合活動21世紀ビジョン3rdステージで来年度中の達成を目指していたもので、当組合のコンプライアンス体制がより一層強固なものにできると考えています。
    今回の資格取得により、3rdステージでの、人的、設備的な面では、ほぼ達成の見込みとなりました。

    北信ローカル記事へ(PDF)

    北信濃新聞記事へ(PDF)

    北信州森林組合 21世紀ビジョン・3rdステージ(PDF)

    『森林組合活動21世紀ビジョン』について(全森連へ)

  • 現代林業

    『林業普及双書』NO.180 に執筆

    全国林業改良普及協会で発行しています 『林業普及双書』NO.180に、「中間土場の役割と機能」の中で当組合総務課長 田中忠さんが「A材は山土場から地元製材所へ直送 B材以下は中間土場経由で出荷」を執筆しました。

    林業改良普及双書 NO.180 中間土場の役割と機能

  •  2014.11

    現代林業

    2014『現在林業』12月号に中国視察レポート掲載

    全国林業改良普及協会で発行しています月刊誌 『現代林業』
    12月号に、当組合総務課長 田中忠さんの—中国は上海視察に参加した際の中国市場の状況についてのレポートが掲載されました。

     

    掲載記事内容へ(PDF)


    全国林業改良普及協会サイトの掲載ページへ

  • 新聞記事

    県産丸太中国で可能性 2014年11月15日の新聞掲載

    県産の丸太が流通している上海市などを9月に視察した結果の報告書について、信濃毎日新聞で取り上げられました。

     

    新聞記事へ(PDF)

  •  2014.10

    マスコットキャラクター

    マスコットキャラクター紹介

    北信州森林組合のマスコットキャラクターができました!
    トップページにも顔を出しましたが、ShinちゃんとRinちゃんです。
    かわいがってくださいね。

  • 中国視察

    中国視察出張報告書

    平成26年9月14日(日)~17日(水)、中国輸出についての現地調査として中国視察を行いました。

  •  2014.03

    中国向け木材出港

    中国向け木材出港

    直江津港より中国向け木材を積込み、
    2014年3月3日、厦門に向け出港

    写真1

    写真2

    写真3

    写真4

  •  2014.01

    新聞記事

    丸太中国輸出で2014年1月4日の新聞掲載

    丸太中国輸出で、信濃毎日新聞朝刊1面を飾るニュースに…

     

    ※下の見出しをクリックで拡大表示されます

    記事1 「信州の丸太海を渡る」

    記事2 「信州林業の活路開くか」

  •  2013.11

    現代林業

    2014『現在林業』1月号表紙に掲載

    全国林業改良普及協会で発行しています月刊誌 『現代林業』
    1月号の表紙に、当組合総務課の荒井和恵さんが掲載されました。

     

    2014 『現代林業』 掲載記事へ


    2014『現代林業』1月号表紙の人
    荒井和恵さんの一言メッセージ(YouTube)へ

     

  •  2013.03

    むささび通信

    むささび通信 激励賞受賞

    平成14年度より刊行しております北信州森林組合の組合員報「むささび」ですが、第47回(平成24年度)林業関係広報コンクール(一般社団法人全国林業改良普及協会の主催・林野庁後援・全国森林組合連合会協賛)の広報誌部門にて、奨励賞をいただきました。

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